抜けたまつげエクステを再利用したこと

自宅の洗面台の鏡の前には、ペットボトルのキャップのふたを1つ置いてあります。そこに入っているのは、一見真っ黒の塊なのですが、これは全て抜けてしまったまつげエクステです。私は日頃からまつげエクステを愛用していて、3ヶ月に1回のペースで、新しいまつげエクステをつけています。まつげエクステは、まつげの短い私に自信を与えてくれる、嬉しいお洒落アイテムの1つでありながら、これには1つだけ残念なポイントがあります。それは、つけた直後はとても綺麗なまつげなのに対し、日が経つにつれて、次々に抜けていってしまうからです。それは、まつげエクステをつけてからでも、もちろん毎日お風呂に入って洗顔をし、嫌でも水や泡に触れてしまうことから、抜けやすくなってしまうのは仕方のないことなのですが、3ヶ月に1回のペースで、このまつげエクステに2万円近くのお金を支払っているため、ここまで抜けてしまっては、少しばかり勿体無い気がして仕方ありません。

そこで私は、この抜けてしまったまつげエクステをどうにかして再利用することはできないかと考え、ある1つのアイデアを思いつきました。それは、アイテープを利用して、付けまつげを作るというものです。私はまつげエクステをつけていながら洗顔などをしたときに、抜けてしまったまつげエクステに気がつくと、それを手に取り、洗面台の鏡の前に置いてある、ペットボトルのキャップのふたの中に入れておきます。

そしてそれが貯まってきたなと思った頃に、アイテープの上に並べて貼り付け、1本の付けまつげのように作り変えるのです。そうしてあとは、瞼とまつげの生え際に、まつげエクステを並べてあるアイテープを貼り付けると、再びまつげのボリュームがアップするのです。私はこのようにして、抜けてしまったまつげエクステを再利用しています。1度は、まつげにそのままつけ直そうと試みたのですが、さすがにそれは無理だったため、このアイテープを利用するという方法を思いつきました。私はまつげエクステを再利用することによって、2万円近いお金を無駄なく使い切ることができていると思います。抜けてしまったまつげエクステを見てみても、それはまだまだ毛の質が良く、そのまま捨ててしまうのは勿体無いことです。このように自分の一手間を加えるだけで、またまつげのボリュームがよみがえると思えば、何の手間にも感じません。これはまつげエクステを上手に使う裏技です。

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