まつげエクステを自分でやってみよう

まつげエクステをつけるには、サロンに行くのが手っ取り早いのですが、やはり毎回となると費用がかさみます。高いお金を出してエクステをつけた、と思うと、毎日取れないように気を使ったり、メイクのときなどに「あ、今何円分抜けちゃった」などと考えてしまい、ストレスになることもあります。目の周りですから、毎日気を使ってばかりでは表情も硬くなってしまいます。それに、サロンが苦手という人もいます。知らないアイリストさんと話すのが苦手だったり、オシャレな雰囲気に緊張してしまったりなど、毎回だと疲れてしまうかもしれません。

そこで、セルフでエクステをつけてみた、という方がブログに記事を書いていらっしゃいました。その方も、抜けてしまったり、アイリストさんと話すのがストレスで、ネットでセルフエクステについていろいろ調べたのだそうです。

そしてまず用意したのが、グルーと呼ばれる接着剤、取るときのためのリムーバー、毛抜き、保護テープだそうです。やり方を詳しく書いてくれてあったので、だいぶわたしも参考になりました。まず、テープで使わないまつげをまぶたに止めます。それからつまようじにグルーをちょっとつけ、まつげの根元にエクステをつけていくのです。これを、慣れないうちは鏡を見ながら一つ一つやるのはかなりたいへんだったそうです。けれど、人によっては意外とスムーズにできたという人もいて、コツをつかむと早いのかもしれません。付けるときに気をつけるのは、自分のまつげのカーブと、エクステのカーブを合わせることだそうです。こうすると自然な仕上がりになるとのことです。ただこれも慣れのようですから、何度もやってみるしかないのかもしれません。グルーが乾くまでじっと持っていなければいけないのですが、これがまたつらいそうです。ここで活躍する裏技が、なんとストローなのだそうです。曲がるタイプのものを口にくわえて、まつげに向かってフーフーと息を吹きかけ、乾燥を早めます。皆さん意外なものを上手に使っているなあと感心してしまいました。ブログの記事を書いた方は、自分では最初のエクステはあまり満足していないようでした。けれど、仕上がりの写真はかなり上手で、はた目から見ればサロンでやるのと遜色ないように思えました。わたしもお金をかけずに、セルフエクステを試してみようかなと思っています。そのためには、グルーや保護テープのほかに、つまようじやストローを忘れずに用意したいです。

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